“50代&非PI”の生存戦略〜「持たざる研究者」のサバイバルガイド



“50代&非PI”の生存戦略〜「持たざる研究者」のサバイバルガイド

「大学院重点化」や「ポスドク一万人計画」の波に乗り博士号を取得するも、待っていたのは就職氷河期と任期付き雇用のスパイラル。日本のバイオバブルの歪みを一身に背負い、気づけば50代を迎えた「非PI(研究室主宰者)」の研究者たち。公募の年齢制限という冷徹なカウントダウンを終えた彼らを待ち受けるのは、絶望か、それとも解放か。

30年もの間、日米の最前線でバイオ研究を続けてきた著者が、アカデミアの歪んだ評価システムと「PI信仰」の呪縛を冷徹に解剖。肩書きを失った代わりに手にする、誰にも縛られない「純粋な知の探求」へと向かうための、理知的かつ実践的な後半生サバイバル論。

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第1回:50代で非PIだからこそ贅沢な研究人生を送ることができる(2026年5月23日)


執筆者:峰 覚
 バイオ研究者・作家。日米通算で30年を超える研究生活の中で、研究業界の様々な歪みを見てきた。著書に『誰がバイオ研究の査読システムをダメにしたのか』がある。

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