知られざる研究者の生態



第75回(更新日:2013年4月4日)

中心でポツーン

マトンです。どこかの会社で研究者っぽいことをしているつもりです。

さて、本日は後輩G君と飲みにいったときのことをご紹介します。後輩G君はマンガ/アニメ/ゲーム好きのオタクなのですが、なぜか昨年の年末に『これを見ておいてください』とアニメ映画のDVDを4本も貸してくれました。

で、先日ようやくそれを見終わったので、その内容について話し合いたいというG君の強い要望のもとで仕方なく仕事帰りに飲みに行きました。(DVDとかについての詳しいことはこちら

なぜだか良く覚えていないのですが、飲んでいるときにマトンの同期であるC君の話題になりました。

G君『あ、そうそう、もう一つマトンさんに聞きたいことあったんです。』

マトン『どの映画のこと?』

G君『あー、これはお貸ししたDVDとは違う内容ですよ。マトンさんの同期のCさんのことです。』

マトン『C君?なんかあったの?』

G君『あの人ってどんな人なんですか?』

マトン『どんな人って・・・うーん、まあ、あんな人だよ』

G君『中身が伴わない自信家って感じですか?』

マトン『正しいけど、彼は一応君よりも年上なんだけどね』

G君『いいじゃないですか、Cさんも自分より上の人でも馬鹿にしまくってますし。でも、何て言うんですか、意識高い系とかっていう雰囲気を醸し出そうと必死な感じですよね。』

マトン『もしかして酔ってきてる?で、聞きたいことってC君の人柄のこと?』

G君『Cさんって、僕ら世代の若手社員の中にいる意識高い系の人と良く連絡をとってるらしいんですよね。まあ、僕はそのコミュニティーに呼ばれてないんですけど、マトンさんは入ってます?』

マトン『あー、何か色々頑張っているって聞いてるよ。僕はもちろん入ってないよ。』

G君『でしょうね。マトンさんは意識高い系とは正反対ですもんね。でですね、僕の情報網によると、Cさんは将来社内でハブ的な役割をするんだ、みたいなことを言ってるらしいんですよ』

マトン『“ハブ”ってネットワークの中心にいるっていう意味のハブ?』

G君『そうなんですよ。でも笑っちゃいますよね。彼みたいな人はまともな人たちからはハブられてるんですもんね(ドヤ)』

・・・君は最後の台詞が言いたくて僕を飲みに誘ったのかい?

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